これからのものつくり

こう言う気持ちはもの凄く解りますし、共感もできます。
だけど、何が上手く行かない原因なのかが見えづらくなりました。
 
簡単、便利が主流で、手間が掛かっている物は”見るだけ”で「面倒そう」、そんな人が増えてきたのかな〜とちょっと思っています。
 
昔は(こういう単語を持ち出す時点で時代遅れなんだろうと思います)人に出来ない事が出来る事は、努力の結果として金銭に成った時代が有りましたが、今は、そういう事に価値を見いだす事が難しいと実感しています。
 
まして、海外に向けて「日本製」だけでは、通用しなく成っている事もヒシヒシと感じています。
 
日本の「ものつくり」
 
これからの人に任せるべきかと思います。
過去の経験では判断が難しい時代だと、そう感じています。
色んな現場から声を上げて行くしか方法は無いのかな〜。
縫製の現場の声なんて、なかなかメディアも耳を傾けてくれませんしね。
それでも、諦めずに続ける事が大事だと思っています。