将来を見据える

今日の日経電子版(有料会員限定)でそうだよな〜と思う記事が有りました。

大手企業の早期退職者が昨年の倍のペースで進んでいるそうです。主に40〜50歳代の中高年です。

簡単な話です、平均時給が上がり新人の人件費の負担が増える上に、新しい事に付いていけない可能性の高い中高年には早く辞めて貰って、会社の資源を有効に使おうって事です。

グローバルな企業は、将来を見据えて戦略を組まなくてはいけないので、当たり前の話だと思います。

常に活性化をしていかないと組織その物が存続出来ない時代です。

すでに「生涯雇用」「年功序列」などが死語になってしまった現状では、誰にでも出来る普通のことに高い賃金は払いません。

目先の時給が例え1500円だとしても、大手企業の40〜50歳代の平均賃金よりは、遙か〜に安いです。

そうなんですよね。普通の人が普通にやっていたら、自分の将来の絵が書けない時代です。

手に職、如何でしょうか?

もちろん、普通レベルでは無く、その上を目指したい方、お待ちしております。